静脈内鎮静法|【公式】茅ヶ崎など湘南でインプラントをお考えなら、高嶋歯科医院

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静脈内鎮静法

インプラント治療について

麻酔について

通常のインプラント治療は、局所麻酔によって行われており、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。 しかし、高齢者や全身的疾患によって手術中の全身管理が必要とされる患者さまはもちろん、手術に対する恐怖心の強い方などには、 麻酔を施してインプラント手術を行っています。

静脈内鎮静法

眠っているような(うとうとしている)状態で手術を受けるため、痛みや恐怖は感じません。また、全身麻酔ではなく“呼びかければ応答できる”状態にあり、意識を失わせるような強烈な麻酔ではありませんので、入院の必要もなく十分な休息をとるだけで帰宅することができます。
この静脈内鎮静法は、アメリカで多く使用されています。全身麻酔のような危険や入院の必要がなく、手術後まもなく意識が戻るため、患者さまにとって負担の少ない方法と言えるでしょう。
静脈内鎮静法はインプラント手術の不安を和らげることができますので、強い嘔吐反射がある方や、歯科治療・手術に対する緊張や恐怖心のために歯科治療が受けられない方にとても有効です。

このようなお悩みを持っている方におすすめ!
・インプラント手術がとても怖い
・健康に不安がある高齢の方
・高血圧、心臓や全身状態に問題のある方

笑気吸入鎮静法

笑気ガスを鼻から吸いながら歯の治療を行います。 全身麻酔ではなく意識はあります。笑気麻酔により恐怖心や不快感がなくなり、穏やかでリラックスした状態になります。 お子さまやご年配の方でも無理なく利用していただける位、リスクの少ない麻酔です。 また、治療で緊張される方や、嘔吐反射が強く今まで歯科治療を受けることができなかった方でも楽に治療が受けられます。 完全に意識を失っている状態ではありませんので、治療によっては局所麻酔を併用する必要もあります。

歯科恐怖症の方や保険診療のみの方でも対応しております(自由診療)。

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